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海外挙式について

リーガルウェディングとは

リーガルウェディングという言葉を一度は、耳にしたことがあるのではないでしょうか。

海外で挙式した際には、結婚証明書が発行されます。しかし通常はこれに法的効力はありません。ただ、この日この場所で式を挙げましたよという足跡のようなものです。この場合は、挙式前に婚姻届を出していても問題はありません。

リーガルウェディングというのは、挙式後、戸籍に「○○国で婚姻」と記載される証明書が出される結婚のことをいいます。リーガルウェディングの条件として最も注意しなければならないのは、挙式後に婚姻届を出すということです。通常の海外挙式では、婚姻届が提出済みであることを条件としていることが多いのですが、リーガルウェディングは逆です。

また、どこの国でもできるものではないということも覚えておきましょう。ハワイ、オーストリア、オーストラリア、フィジーなどの国や一部のチャペル、挙式会場のみでできるものです。また、手続きが複雑で難しいので、よほど知識がある人以外は、専門の請負会社に依頼するのがいいでしょう。
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