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ご祝儀

ご祝儀〜披露宴に欠席する場合〜

せっかく招待状が届いたのに、どうしても都合がつかなくて出席できないという場合は、まず招待状にその旨を書いて丁寧にお断りしましょう。決して「忙しいから」などと書いてはいけません。どうしても抜けられない仕事などの場合には「やむをえない事情があり」などと、ぼかして書きましょう。

「披露宴には出席できないけど、ご祝儀は渡した方がいいの?」・・・こうしたらいい、という正解はありません。ただ、せっかく招待してくれたわけですから、何かの形でお祝いしてあげたいものです。そんなときには、電報を送ったり、ご祝儀を郵送するという方法があります。お金をきちんとご祝儀袋に包んで、それをさらに現金書留などの封筒に入れて送ります。金額は、出席する場合の半額くらいでいいでしょう。

「郵便で送るのはなんだか失礼な気がする」と思う人もいるかもしれませんが、遠くに住んでいてなかなか会う機会がないのなら仕方がありません。友人に頼んで人づてに渡す方が、実は失礼なんです。
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