結婚のすべては結婚に関する情報満載♪
結婚のすべて
結婚に本気の人はツヴァイ

衣装

角隠し

結婚式で花嫁が和装をする場合の日本の代表的な髪型です。もともと島田髷(まげ)は未婚の女性の髪型で、既婚女性の髪型は丸髷とされていました。文金高島田は江戸時代には大いに流行し、明治時代から花嫁の髪型として定着しました。

角隠しとは結婚する際に、文金高島田の上にかぶる白い布のことを言います。角隠しという名前の由来は「女性は嫉妬に狂うと角が生えて鬼になる」という言い伝えからきたようです。そして鬼になるのを防ぐために結婚式でかぶるようになったと言われています。

また、長い髪の毛には霊力が宿るとされていて、新しい家に嫁ぐ際に「災いを一緒に持ち込まないように」という考えもあるようです。

しかし実際には、角隠しや綿帽子は、塵よけや防寒具としての意味合いが強かったようです。それが花嫁の恥じらいを包み隠し、神秘性を深めてくれるということで、今では白無垢にかかせない小物になったというわけです。
結婚をまじめに考えるあなた
結婚情報はブライダルネット

▲TOP BACK

Copyright(c)2008
結婚のすべて
All Rights Reserved.